August 2006

August 25, 2006

毛沢東

b8d695e2.jpgいままでよい人ばかり紹介してきましたが、今日は、世界最悪の方に登場していただこうと思う。

 


この機会を通して、



1、独裁者はどのような過程で誕生するか?
(民衆は騙され、洗脳されるか?)

2、独裁者は我々国民にどのような害を及ぼすか?

3、独裁者、殺戮王、破壊王の誕生を防ぐためのは何をすればよいか?

、、、、等に思いをはせ、考えて欲しい。


世界最悪の人物と言えば、多くの人はヒットラーと
答えるでしょう。、
そのヒットラー以上に、残虐で悪の限りを尽くした人物が
2人います。毛沢東とスターリンです。


恐らく近代・現代の世界3大悪人は、毛沢東、スターリン、ヒットラーの3人とみて、間違いないだろう。
その中でも最悪の人物である毛沢東を検証してみたい。


最近、ヨーロッパでは、共産主義の見直しが盛んで、
近年ベストセラーになった「共産主義黒書」の中に次のような記述があった。


『平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」
は、共産主義の犯罪を厳しく検証しています。編者ステファン・クルトワによると、共産主義による犠牲者は、8,000万人から1億人にのぼるとされます。この数字は、ヒトラー・ナチズムによる犠牲者数とされる2,500万人を軽く上回ります。


クルトワは同書において、共産主義体制により殺害された犠牲者数の国・地域別の一覧を提示しています。それによると、

 ソ連       2,000万人
 中国       6,500万人
 ベトナム      100万人
 北朝鮮       200万人
 カンボジア     200万人
 東欧         100万人
 ラテンアメリカ    15万人
 アフリカ       170万人
 アフガニスタン  150万人
 コミンテルンと権力を握っていない共産党      約1万人
----------------------------------
 総計         約1億人

となっています。

 ソ連と中国における犠牲者が圧倒的に多いわけですが、ソ連に関してはかなり控えめの数字です。』


毛沢東率いる中国共産党の殺戮(メジャーな殺戮事件簿のみ)を見てみましょう。


1、「大躍進」と称する無謀な産業政策の失敗によりうみだされた飢餓(餓死者総数、3,000〜4,500万人)


2、「文化大革命」という名の大量虐殺・内部粛清
(死者総数、一説に2,000万人)


3、チベットへの侵略戦争による少数民族迫害・殺戮(死者総数、推定120万人)
http://www.tibet.to/mondai/mondai2.htm


中国で毛沢東主席が実権を掌握していた1950年から76年の間に、こうした一連の殺戮による死者数は8,000万人にも及ぶことが明らかになった。
これはワシントン・ポスト紙が報じた数字で、毛主席にその責任があると論評している。
一説によると、犠牲者は1億人超えるとも言われている。


3のチベット侵略については、今だ続いており、特に日本の弱腰マスコミは、積極的に報道しない。
チベット侵略は政府与党の報道規制がかかっている。
したがって、マスコミはこうした大きな事件は報道せず、
くだらない靖国参拝問題ばかり報道しているのである。


もう少し詳しく事件の中味を説明すると、中国政府により120万人以上のチベット人が殺戮され、女性は強姦され、6000もの仏教寺院のほとんどすべてが破壊され、幼児も赤児も容赦なく殺され、悪行の限りを尽くしている。しかも、これがまだ現在進行形なのである。
これが「チベット自治区」誕生の真相。


中国は大量の中国人をチベットに送り込み、チベット人の土地をとりあげ、チベット語を禁じ、チベット人には産児制限を行い、チベット民族の抹殺と文化の消滅を図っている.
これは現在も進行中のホロコースト、悲劇と呼ばずして何と呼ぶのだろうか?


しかし、中国の歴史教科書(中学)には、チベット侵略に関しては「中国人民開放軍は、チベットを平和的に解放した」と書いているだけである。
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/aead2a9bc06342e70a862ea3619faf85

中国お得意の2枚舌の嘘・ペテン〜〜〜ダブル・スタンダードであり、中国の教科書には、文化大革命(文化大虐殺)、天安門事件について何ら書かれていない。


中国が、日本人による「南京大虐殺」(中国が作ったデマで、事実はなし)にこだわるのは、 中国共産党が毛沢東時代に行った大虐殺をごまかすためである。

中国建国の父・毛沢東は「大躍進」という狂った経済政策で飢餓を発生させ、自国民4000万を餓死させ、
またその後「文化大革命」という名の大規模な内部粛清・内ゲバで、同胞2000万を殺している。

このため、
中国では四六時中「中国共産党軍は残虐な日本軍を倒した正義の軍」という大義名分(嘘の反日教育)がないと、 共産党の支配体制が維持できないのだ。


中国の最終目標は地球上に中華大帝国を誕生させる事にある。 「中国は日本を併合する」という衝撃の書物も出版されている。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770040318/250-4452148-5643436?v=glance&n=465392
歴史を見れば、友好的だった中国が突然牙をむき、
国境線を乗り越えて侵略と併合を開始しています。

日本固有の領土尖閣諸島の石油採掘権を奪おうとしたり、 台湾や沖縄は中国の一部であると
横暴な発言したりしています。


中国は、チベットに限らず、日本や台湾を現在進行形で侵略中なのです。
中国の李鵬首相は「日本などという国は20年もすれば消えて なくなる」と述べた。
これでもあなたはまだ、チベット侵略は、
日本に無関係の対岸の火事と言えるだろうか?


民主党・前代表の前原誠二は、中国脅威論を展開し、物議を醸し出したが、中国は脅威も脅威、大脅威なのである。


共産主義・中国共産党の実態に関して
名著『共産党についての九つの論評(九評共産党)』が現在、超話題作となりアジア・アメリカ・ジャーナリスト協会トップ賞に輝いた。

----------------------------------------

中国史上、最悪で、最も愚挙なる一ページを綴った中国共産党。
その終りなき犯罪の中でも、法輪功の迫害は最悪のものとなり、“真・善・忍”を迫害したことによって、
江沢民は中国共産党の棺桶の蓋に最後の釘を打ち付けた。
大紀元連載社説『中国共産党を九度評する』は、中共の歴史の真実を知ることで、
このような悲劇が再び起こることがないよう、自らの反省を促し、我々の優柔不断さと馴れ合いが、回避できたであろう多くの悲劇に加担することがなかったかを検証する。


その一:共産党とは一体何物か
その二:中国共産党はどのようにでき上がったか
その三:中国共産党の暴政
その四:共産党が宇宙に反する
その五:法輪功への迫害における江沢民と中国共産党の相互利用
その六:中国共産党による民族文化の破壊
その七:中国共産党による殺人の歴史
その八:中国共産党の邪教的本質
その九:中国共産党の無頼の本性



これらの驚愕の内容はすべて日本語で、なんと動画と音声ファイルで以下のサイトから閲覧できる。
【必見】物凄い内容のコンテンツの量と質にビックリ仰天!!


↓↓↓↓九評共産党↓↓↓↓
http://www.seigiryouchi.org/9-ping.html



すべての人に知ってもらいたい衝撃の内容だ!!


李登輝・台湾前総統が『九評共産党』を署名推薦している。
以下、訳文を掲載します。


『人も山河もみな、もと来た・・・本来へ帰る

「奥の細道にたたずむ平安のみなもとを希求するすべての人々に、この本を
薦めます。世界の民衆―人独りの道徳的覚醒く脱党のススメ>が中共を速やかに解体する真の平和のみなもとであることを、この本は教えてくれているのです。ですから『九評』が世に広く読まれるのは、時代の必然なのです。
この本を世に広める博大出版と民衆の健闘を称えます」』


【大紀元日本11月8日より】

台湾前総統李登輝が2日、日本博大に手紙を送り、博大出版社が出版した大紀元時報社説
「九評共産党 (共産党についての九つの論評)」について、
中国共産党(中共)からの脱退運動の引き金となった同書の影響力、真の平和の源と評価、
「九評共産党」を世に広める博大出版社の努力、さらに中国共産党から脱退する民衆の道徳の高さと勇気を賞賛した。

李登輝前総統は手紙の中、「九評共産党」が引き金となった、中国国内外での中国共産党脱党運動を「世界の民衆―人独りの道徳的覚醒」とし、「中共を速やかに解体する真の平和のみなもと」と評価した。
また、「九評共産党」が世に広く読まれるのは、「時代の必然」と称え、「平安のみなもとを希求する人々に」この本を推薦した。
大紀元社説「九評共産党」が去年11月に出版されて以来、すでに21カ語に翻訳され、世界で注目を集めた。
韓国でベストセラーの記録の以外、米国で 2005年度全国報道賞を受賞した。
さらに、この本によって、500万人の中国人がすでにインターネットで脱党宣言を発表しており、「中国共産党を崩壊させる本」と呼ばれている。


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August 21, 2006

田中 将大

3cc7e0b4.jpg

夏の甲子園が終わった。
僕が応援していた駒大苫小牧高校は
惜しくも決勝で負けてしまい、
V3を逃してしまいましたが
よく闘ってくれました。

3回戦まではエース田中の調子が悪く
本来の力を発揮できず相手チームに
打ち込まれもがきながら
勝ち進みましたが、準決勝の智弁和歌山戦と決勝戦の早稲田実業戦では
見事な投球を披露してくれた。

田中将大投手の
落差の激しい高速スライダーには
惚れ惚れしてしまった。
あの球はWBCで世界一に輝いた
超一流の打者でも
そう簡単には打ち込めないでしょう。


かつて北海道の高校野球チームは弱くて
甲子園大会では”お客さん”扱い。
毎回1回戦に敗退することが
多かった。記憶を辿ると、幼少の頃
旭川のチームが1回戦で
16−1で負けたことすらあり、
親父が「出場校でも最弱だな」と呟いたことを
覚えている。


雪の期間が多い北海道では練習が少ないのではないか
と言われ続けて、北海道勢が夏の甲子園で勝つのは
無理ではないかと、それとなく言われ続けられていました。

それから、考えると
今の北海道勢は本当につよくなりました。
冬のハンディキャップを見事に乗り越えた
冬を利点に変えた
駒大苫小牧は本当に凄いチーム。


最後に北海道新聞より、駒大岩見沢の
美談を紹介します。


野球部に恩返しの応援 駒大苫小牧応援団長の萩原君「退学止めてくれた」
(北海道新聞)
  
十七日の準々決勝で、逆転劇で東洋大姫路(兵庫)を下した駒大苫小牧。
アルプススタンドでは約二百人の応援団が快進撃を後押しした。
応援団長の萩原旭君(三年)は炎天下、野球部の友人への恩返しの思いをこめて応援のメガホンを握った。


萩原君は入学当初、アイスホッケー部に入部。
全国制覇を続ける同部にあこがれて入ったが、つらい練習についていけず、退部した。
「部活をしないなら学校にいても意味がない」と退学を決意し、登校しなくなった。


その時、同じクラスだった野球部の山口就継選手から
「おまえがいないと学校が面白くない」
メールが届いた。担任教諭だった香田誉士史監督も
自宅を訪れ、「絶対やめるな」と引き留めた。
「みんなに学校をやめるなと言われてうれしかった」。萩原君は退学を思いとどまった。


今年三月、春の選抜大会の出場辞退が決まった時、
山口選手から電話がきた。
「出られへんかった。監督もいなくなる。
もう野球をやっている意味がない」。
いつも冗談ばかり言っている山口選手が泣いていた。


「春でよかったじゃないか。まだ夏がある。
悔しい分、最後の大会で笑えばいい」
と落ち込む山口選手をなぐさめた。
ナインを激励しようと、直後の春季大会には
応援団長を買って出た。


この日の勝利後、ナインがアルプススタンドに駆け寄ると、
萩原君は山口選手の名を叫び、
「最高の気分」と笑った。


「野球部のみんなとも友人になり、この三年間、
毎日が楽しかった。
学校をやめないでよかった」。
だから、今度は野球部の仲間が最高の喜びを
味わってほしい。
最後まで全力で応援することを誓った。(広田孝明)


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August 11, 2006

ベンジャミン・フルフォード

5b67673e.jpg

月曜日のTVタックルの特別企画「世界タックル会議」で、ベンジャミン・フルフォード(カナダ代表)
ジェームズ・スキナー(アメリカ代表)
が出演していた



両者の本やセミナーを愛用させていただいている身なので両人の対照的なコメントをとても楽しく、見る事ができた。

ジェームズについては、このブログでもずいぶん
触れてきたが、ベンジャミンにはさほど触れていないので
今日は、彼の考えを紹介します。


元編集者・記者だけあって、ベンジャミンの論説は
非常に鋭いものがある。
モノゴトをストレートに表現し
タブーとなっている様々な日本の病理をダイレクトに
指摘してくれる勇気は、賞賛に値する。


私は、日本にとって、今、一番必要は人材は
日本を洗濯する人間だと思う。
そういう視点から考えると、日本の病理をピンポイントで
指摘してくれるベンジャミンは、貴重な存在だ。


日々目にするメディアが
どのくらい信頼できるか気になる毎日だが
ベンジャミンはメディアの信頼度について
次のようなユニークなコメントを残しているので
紹介します。


「私は長い間、日本の各種メディアの記者と
親交を持ってきたが、その経験から言えるのは
日本のメディアは世間で言われている順番とは
逆に信用できないということだ

『日本で一番信頼できるメディアはNHKです。
その次に大手新聞社や彼らの持っているTV局があります。そして、夕刊紙や週刊誌があり、ときどきスクープが載りますが多くは嘘や噂や誤報の塊です。さらにひどいのは
ブラックジャーナリストや総会屋です』

日本で取材活動をはじめた当初は、こう説明されて
私はそれを鵜呑みにしていた。
しかし、20年経った今思うのは、真実は全く逆だということだ。


私が一番信頼できる情報元は、右翼の街宣車である。
それからヤクザである。
週刊誌や夕刊誌も健闘しているが、大手の広告主を
抱えているため、大企業にはやはり腰が低くなる。
しかし、基本的に権力と闘う気概を持っている。


が、大新聞やテレビになると、その報道は50%以上は
発表のものであって、ある意味で、政府の広報機関に
成り下がってしまっている。

大手新聞の論説委員までもが、『昔のソ連時代のプラウダ
そっくりだ』と、私に嘆いたが、まさにいまそのとおり
の状態にある。」
(ベンジャミン・フルフォード)


元日経ビジネスの記者である
長妻昭議員とメディアの信頼度について
話したことがあるが、長妻議員も
「新聞の情報の正確さは、数字も含めて半分くらい」
コメントしていた。私もまったく同感である。

そこで、今日は私達の目の前にある各メディアが
どのくらい本当のこと(真実度)を書いてるか
自分なりに検証してみたいと思う。


メディアの真実度チェック By 青ちゃん:


(低いもの)


・企業の宣伝、広告、商業出版物など
金持ちや商売人が捏造した情報・・・20%

・お役所の資料など、政府発表のもの・・・30%

・大新聞やTVの情報・・・数字を含めて50%

・週刊誌・夕刊誌や本・・・60%

・民主党の「プレス民主」、
共産党の「赤旗」など野党系、
左翼右翼系の新聞メディア・・・70%

・インターネット(ネガティブなものも含め
人から人へ直接伝えられる無修正情報)・・・70%

・2ちゃんねるなど、匿名掲示板のありのままの
生情報・・・80%


(高いもの)


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【日本について
ベンジャミン・フルフォードの指摘を紹介】
※Wikipediaより引用


ヤクザ・リセッション

日本経済は、「政、官、業」が「鉄の三角形」を組んだ「日本株式会社」「護送船団方式」と呼ばれるシステムで機能してきたが、バブル経済期以降はこれにヤクザが加わり、「政、官、業、ヤクザ」の「鉄の四角形」へと変わった。これが90年代以降の日本の不況の最も大きな要因であるとする。フルフォードはこれを「ヤクザ・リセッション」(ヤクザを主因とする景気後退)と呼ぶ。ちなみに、「ヤクザ・リセッション」という言葉を初めて使ったのは、フルフォードではなく宮脇磊介という元警察官僚のジャーナリストである。フルフォードの取材によると、日本の不良債権の約3分の1がヤクザ絡みで、公共事業の30% - 50%にヤクザが関係しており、その建設費の2% - 5%がヤクザへ払われ、その一部が政治家のポケットに入っているという。


泥棒国家(クレプトクラシー)

日本が民主主義国家や資本主義国家であるというのは建前だけで、実態は勤勉な国民が産出した富を「鉄の四角形」が搾取している泥棒国家(クレプトクラシーen:Kleptocracy)であるとする。日本には優秀な国民と優良企業も存在するが、その富はヤクザや実質的に倒産しているゾンビ企業群(英:corporate zombies)を存続させるためにつぎ込まれており、その媒介となっているのが邦銀であるとしている。このために日本人は働けば働くほど貧しくなり、やがては国家の経済破綻が起こるとしている。


八百長国家

日本が法治国家であるというのも建前だけであるとする。なぜなら、日本の法律は100年も前に欧米から模倣して作った形骸化した法律が多く、これらの法に基づいて国家の運営を行うのは不可能で、そのため、政治家の口利きや官僚の裁量に基づいて国家が運営されている人治国家となっているとする。このため、至る所で法が恣意的に運用されている八百長国家に成り下がっているという。売春やギャンブルなどが黙認されているのもこれが原因だという。

マスコミ批判

臆病な日本メディアは、上記のような事柄や、いわゆる日本の「タブー」(ヤクザ右翼警察部落問題創価学会など)に関する暗部を全て知っていながら、閉鎖的な記者クラブ制度の弊害や各方面からの圧力により、事実を書いていないと非難している。



toshikiaoyama at 04:28|この記事のURLTrackBack(0)